江東区 夜勤専従看護師

生理中って妙に眠くなったり、何となく調子が悪くなりませんか?そんな時の夜勤はどんな風に乗り切っていますか?

看護師の仕事ばかりでなくどんな職種でも、仕事をしていると、体調が悪かったとしても、なかなか休めない時があります。
感染症にかかってしまった時には、施設内に感染症を持ち込んだら大変ですから、仕事を休む事になっています。
でも、頭痛や腹痛、生理痛など、ちょっとした症状の場合は、なかなか休み希望をする事ができません。
働いている職場では、生理休暇が認められているんですが、スタッフに余裕がないこの職場では、
他のスタッフに迷惑がかかる事を考えると、取る事はほとんどありません。

 

生理痛というのは、人それぞれ違いますし、我慢できる度合いも違います。
私は、生理が始まる1週間前くらいから、腰痛、むくみ、といった症状が起こり、眠気も出てきます。
生理が始まると、頭痛、腰痛、腹痛、眠気、それに、ちょっとした事でイライラしてしまって、情緒が不安定になってしまいます。
このような時には特に夜勤をするのが辛いです。
夜勤は16時間もの長い勤務なので、さらに憂鬱になってしまいます。
でも、生理痛だからといって、夜勤を避ける事はできませんから、なんとかして乗り越えなくてはいけません。

 

私は、とにかく冷えないように、お腹を温めるようにしています。
暖かい温野菜スープを飲んだり、食事にショウガを入れたり、身体の中から温まるように努力しています。
ナースステーションにいる時には、必ず膝掛けをしています。
施設内は空調の関係で結構寒いし、夜勤は時間に不規則になってしまうので、冷え性には良くないんです。
だから、冷え性が悪化しないように気を付けています。
たったこれだけの事でも、生理痛を乗り切る為には、かなり効果があります。
身体を温める事が一番いのかもしれません。