江東区 夜勤専従看護師

365日、24時間いつ呼び出しがあるか分からない。終末期の患者さんも多く、精神的な負担が大きい仕事です。訪問看護師の確保がとても大変なのが現状です。

最近、転職して訪問看護の仕事を始めました(´・Д・)」

 

訪問看護の求人が急募で、給与が高かったんですよね。

 

病院を退職した理由が、夜勤が多く時間の不規則な仕事が辛いということだったので、日勤だけの訪問看護の仕事を、深く考えずに選んだんですよね。

 

しかし、実際に訪問看護の仕事をしてみると、予想以上にキツイ仕事でした( ;´Д`)

 

訪問看護の仕事って、日勤だけですが、夜間もコール対応や、呼び出しがあるんですよね。

 

しかも、夜って結構コール対応が多いんです。

 

訪問看護を利用している患者さんの中には、独り暮らしの高齢者の方も多くいるんですよね。

 

夜になると不安になり、ちょっと体調が思わしくないと、「死にそうだ…」と電話をしてくる患者さんもいます>_<

 

しかし、本当に緊急の事態の時もありますから、念のため様子を見に行かなければなりません。

 

また、中には終末期の患者さんもいます。

 

終末期の患者さんは、患者さん自身の不安も大きいですが、それを看取る家族の不安も大きいですよね。

 

病院にいれば、ドクターやナースが常にいますから安心感がありますが、在宅にいると余計に不安があるんですよね(;´Д`A

 

重症度が高く、医療を多く必要とする患者さんもいます。

 

ですから訪問看護師は、24時間365日対応を求められるんですよね。

 

そんな過酷な状況ながら、求められるものも大きく、訪問看護師の手技や知識に不安を感じると、すぐにクレームも入ります。

 

訪問看護師の印象も大事で、あまり若くても信頼されにくかったりと、なかなか難しいのですよね( ;´Д`)

 

だから、精神的な負担も大きく、訪問看護師の仕事をやりたいというナースが少ないのが現状です。

 

私の働く訪問看護の事業所も、いつもスタッフ不足で、働いている看護師の負担が大きいですね。

 

訪問看護師の確保は大変なんです( ;´Д`)

 

これから、ますます在宅医療は増えていきますから、訪問看護師は必要とされますね(´・Д・)」