江東区 夜勤専従看護師

医療者に対して不信感があるのか・・・。しかも1軒だけじゃなく、何件が見たことがあります・・・。

訪問看護の仕事って、結構大変な仕事なんですよね。

 

正直、こんなに大変な仕事だとは思っていませんでした( ;´Д`)

 

訪問看護というと、在宅に住む患者さんの自宅を訪問し、医療行為を行う仕事…という認識しかありませんでした。

 

しかし、実際に働いてみると、困惑することが沢山ありました。

 

看護の面での困惑よりも、訪問看護を受ける患者さんや、患者家族との関わりに困惑することが結構ありましたね(;´Д`A

 

訪問看護で訪問するお宅は、患者さんも色々ですが、患者家族も様々…。

 

患者家族の目って結構厳しくて、それぞれの家庭でのやり方があって、少しでも違うとクレームをつけられることもあります。

 

また、在宅介護で知識や技術を熟知した家族は、訪問看護師を試すこともあります。

 

知識や技術が未熟と感じると、事業所にクレームが入ることもあるので、かなりプレッシャーなんですよね(・_・;

 

病院ではない環境で、緊張することもありますし、他のスタッフのいない中、試されている感があると、正直やりづらいって思います。

 

また、驚いたのが自宅に監視カメラや盗聴器を仕掛けているお宅があるんですよ。

 

訪問看護に訪れる際、患者さんだけで、家族のいない時間に訪問することもあります。

 

たいてい訪問看護を利用しているお宅は、他のサービスも利用しているので、訪問介護やヘルパーも出入りしていることが多いんですよね。

 

これって、明らかに私たちを監視しているんだよね?って思ったらぞーっとしてしまいました((((;゚Д゚)))))))

 

しかも、私が気づいたお宅は一件ではありませんよ。

 

何軒かそういった監視カメラや盗聴器を設置しているお宅がありました。

 

医療者に何か不信感でもあるのでしょうか(-。-;

 

監視カメラや盗聴器って、ちょっと普通の家庭で設置しようとは思いませんよね。

 

しかし、それをしているということは、何か思うところがあるのでしょう。

 

まぁ、ニュースなどで介護士や看護師の虐待など報道されることもありますから、万が一…と思うのかもしれませんね( ;´Д`)