江東区 夜勤専従看護師

生活保護者でも年金世帯より恵まれている方がいるのは事実・・・。生保の不正受給は医療現場にいると目にしますよね・・・。

生活保護を受けている方というと、どのようなイメージがありますか?
お金がなくて貧困で、苦労している方達だと、誰もが思いますよね。

 

生活保護を受給できる方というのは、働く事ができなくて、自分で収入を得て生活する事ができない方、それに、
身内がいなくて援助してもらう事ができない方が対象です。
生活保護を受けているといっても、最低基準の生活ができる程度の受給なので、生活していくのは大変で、
とても裕福な生活なんてできません。

 

でも、病院で働いていると、不思議に思うような方を目にする事があるんですよね。
生活保護を受けているはずの人なのに、やたらと派手で、裕福な生活をしているようにしか見えない方がいるんですよね。
見てすぐにわかるんです。
例えば、スリッパや着ている洋服、身につけている小物がすべてブランド物だったり、
お見舞いに来る奥様はいつもタクシーを使っていたり。
そのような姿を見ていると、とても生活保護を受けているような家庭には見えませんよね。
どう考えても不正受給だと思うんです。
世の中には、生活保護を必要としているのに、打ち切られたり、受理されなかったりといったケースが沢山あります。
それなのに、不正受給で裕福な生活をしている人がいると思うと、何だか腹立たしい気分になりますよね。
年金生活を送っている方よりも、恵まれた生活をしている方がいるのは事実なんですよね。

 

そのような患者さんに限って、とても態度が大きくてわがままなんです。
自分の思い通りに事が進まないと、納得出来ないタイプなんですよね。
そのような方が実際にいると思うと、生活保護の制度に疑問を感じてしまうのは事実ですよね。
不正受給というのは、絶対に許してはいけない事だと思います。